炊飯器 Made in Japan

日本の電気製品は、本当に性能が良い。

炊飯器もその一つで、最近の物は、結構いい値段だが、炊きあがったご飯は本当においしい。 昔の新聞紙から蒔きを燃やして炊く技法をマイコンとダイヤモンドや銅をつかった釜でおいしく簡単にボタン一つで炊きあげてくれる。

もちろん、お米も新米がおいしい。 もちもちした歯ごたえが最高である。 家内のふるさとが滋賀県でコシヒカリのメッカである。 中でもお市マラソンのある浅井の山で取れるお市米は格別である。 麓よりもっと標高の高い綺麗な水で育ったお市米は、まずいはずが無い。 ハーフマラソンの参加賞がこのお米で「いらない」と言うランナーが結構居て私は、そんな方々のお米を車に積んでもらって帰ったものだ。 食べたらこんなにおいしいのにもったいない。 皆この味を知らないのかもしれない。 長浜で生まれ育った家内の親父さんが言うのだから間違いは無い。 自分もおいしいと思うし。

53歳になって太って、最近階段を上るのもしんどい。 体重は、100kgオーバー。 夜にたくさんストレス発散食いをするからである。  食べ出したら、飲み出したら本能に任せてまるでアニマルのように食べるので無理もない。 そのうち病気が出てくると思う。

やせて、マラソンできるまで体重おとしてお市マラソンにでも最挑戦するか? 参加費4,000円。 参加賞は、長袖Tシャツと新米だそうだ。 4,000円出すなら買った方がいいかも。