転職面接の「逆質問」とは?
転職面接では、面接担当者から質問を受けるだけでなく、「何か質問はありますか?」と応募者側から質問する機会が設けられることがあります。このような場面で応募者から企業へ行う質問は、一般的に「逆質問」と呼ばれています。
初めて転職活動をする場合、「何を質問すればいいのか分からない」「質問しないといけないのだろうか」と迷う人もいるでしょう。
逆質問を考えるときは、印象を良くするためだけに質問を作るのではなく、自分が応募先について知りたいことを整理するという視点も大切です。
この記事では、転職面接で逆質問を考えるときの基本的な考え方から、仕事内容や職場環境などについて確認するときの質問例、質問を準備するときに注意したいポイントまで紹介します。
逆質問は応募先について確認できる機会の一つ
求人情報や企業のWebサイトを確認しても、実際の仕事内容や仕事の進め方など、分からない部分が残ることがあります。
逆質問の時間が設けられた場合は、事前に調べても分からなかったことについて確認する機会として活用できます。
転職先を検討するうえで、自分が知っておきたいことは何かを面接前に整理しておきましょう。
質問を考える前に求人情報を読み返す
逆質問を準備するときは、まず求人情報や応募先から届いた案内などを読み返してみましょう。
すでに詳しく説明されている内容を質問するよりも、掲載されている情報を確認したうえで、さらに知りたい部分を整理すると質問を考えやすくなります。
企業のWebサイトや採用ページなどに仕事内容が掲載されている場合は、それらも確認しておくとよいでしょう。
逆質問を事前にいくつか準備しておく

面接当日に初めて質問を考えようとすると、緊張して思い浮かばないことがあります。そのため、事前にいくつか質問候補を考えておく方法があります。
ただし、準備した質問をすべて聞くことを目的にする必要はありません。面接中に説明された内容も踏まえて、その場に合った質問を選びましょう。
知りたいことを最初に書き出す
まずは、「この企業で働くことを考えたときに何を知りたいか」を自由に書き出してみましょう。
仕事内容、配属先、仕事の進め方、入社後の流れなど、気になっていることを整理します。
この段階では質問文としてきれいにまとめる必要はありません。自分が知りたいことを洗い出してから、求人情報などですでに確認できる内容を除いていくと整理しやすくなります。
複数の候補を用意する
質問候補を一つだけ準備していると、その内容が面接中に説明された場合、逆質問の時間になって何を聞けばよいか迷うことがあります。
そのため、仕事内容についての質問、入社後についての質問など、異なる内容をいくつか考えておく方法があります。
実際に質問するときは、面接時間や面接担当者からの案内なども考慮しながら選びましょう。
面接中に説明された内容は改めて確認する
事前に用意していた質問について、面接担当者がすでに詳しく説明してくれる場合もあります。
その場合、準備した文章をそのまま質問すると、説明を聞いていなかったように受け取られる可能性があります。
すでに説明を受けた内容についてさらに確認したいことがある場合は、説明された内容を踏まえたうえで質問を整理するとよいでしょう。
仕事内容について聞く逆質問の考え方
入社後にどのような仕事を担当するのかは、転職先を検討するときに確認しておきたい情報の一つです。
求人情報だけでは具体的な業務内容が分からない場合は、逆質問で確認する内容の候補になります。
入社後に担当する可能性がある業務を聞く
求人情報に複数の業務が記載されている場合、実際にはどの業務から担当するのか分からないことがあります。
そのような場合は、「入社した場合、最初はどのような業務を担当することが想定されていますか」など、入社後の仕事内容を確認する質問が考えられます。
ただし、配属や担当業務が選考時点では決まっていない企業もあります。回答内容は企業によって異なることを前提に確認しましょう。
一日の仕事の流れについて聞く
職種によっては、一日の仕事の流れを確認することで、実際の働き方をイメージしやすくなる場合があります。
例えば、「差し支えない範囲で、この職種の一日の業務の流れを教えていただけますか」といった聞き方が考えられます。
ただし、毎日同じスケジュールとは限りません。繁忙期や担当業務などによって仕事の流れが異なる可能性も考慮しましょう。
チームでの仕事の進め方について聞く
複数のメンバーで仕事を進める職種の場合は、チーム構成や役割分担について確認する方法もあります。
例えば、「配属予定の部署では、どのように役割を分担して仕事を進めていますか」などの質問が考えられます。
自分がこれまで経験してきた仕事との違いを知りたい場合は、面接中に説明された内容と照らし合わせながら質問してみましょう。
入社後の仕事の進め方について聞く
仕事内容だけでなく、入社後にどのように仕事を覚えていくのかについて知りたい人もいるでしょう。
特に未経験の職種へ応募する場合や、これまでとは異なる業界へ転職する場合は、入社後の流れについて確認したいことが出てくる場合があります。
入社後の流れについて確認する
求人情報だけでは入社後の流れが分からない場合、「入社後はどのような流れで業務を担当していく予定でしょうか」などと質問する方法があります。
企業によっては研修期間が設けられていたり、実際の業務を通して仕事を覚えたりするなど、進め方が異なります。
自分が働き始めたときのイメージを持つために、必要な範囲で確認してみましょう。
入社前に準備できることを聞く
仕事内容について理解したうえで、「入社までに勉強しておいたほうがよいことはありますか」などと確認する方法もあります。
回答があった場合は、具体的にどのような知識や準備が想定されているのか確認すると、入社後の仕事を理解する材料にもなります。
一方で、特別な準備は必要ないと案内される場合もあります。質問への回答をもとに、自分で必要な準備を検討しましょう。
職場やチームについて聞く逆質問
実際に働くことを考えると、仕事内容だけでなく、どのような体制で仕事を進めているのかも気になるポイントです。
求人情報や採用ページだけでは分からない場合は、配属予定の部署やチームについて逆質問で確認する方法があります。
ただし、選考段階では配属先が決まっていない場合もあります。企業側が回答できる範囲で確認することを意識しましょう。
配属予定の部署について確認する
配属先がある程度決まっている場合は、「配属予定の部署について、差し支えない範囲で体制を教えていただけますか」といった質問が考えられます。
どのような役割の人と仕事を進めるのかを知ることで、入社後の働き方を考える材料になります。
人数などの情報だけではなく、業務をどのように分担しているのかなど、自分が知りたい内容を整理して質問してみましょう。
他部署との関わり方を確認する
仕事によっては、自分が所属する部署だけではなく、社内のさまざまな部署と連携する場合があります。
例えば、「こちらの職種では、どのような部署と連携して業務を進めることが多いでしょうか」といった質問が考えられます。
これまで他部署との調整を経験してきた場合は、自分の経験との共通点や違いを確認する材料にもなります。
評価やキャリアについて確認するときの考え方
転職先で長く働くことを考えると、評価の仕組みや将来的な仕事の広がりについて気になる人もいるでしょう。
こうした内容を質問する場合は、漠然と「昇進できますか」と聞くのではなく、自分が知りたいことを具体的に整理してみましょう。
評価の仕組みについて聞く
評価制度について求人情報などで確認できない場合は、「業務上の評価はどのような流れで行われていますか」などと質問する方法があります。
企業によって評価の時期や方法などは異なります。制度について詳しい説明がある場合は、面接前に確認しておきましょう。
また、面接担当者によっては制度の詳細を回答できない場合もあります。その場合は、選考が進んだ段階などで確認する方法も考えられます。
仕事の広がりについて確認する
将来的に担当できる仕事について知りたい場合は、「経験を積んだ後には、どのような業務を担当する可能性がありますか」などの質問が考えられます。
実際の担当業務やキャリアは、本人の経験や企業の状況などによって変わる可能性があります。そのため、将来の役職などを前提として質問するのではなく、どのような仕事の選択肢があるのかを確認する視点で考えてみましょう。
自分が今後経験したい仕事がある場合は、それが応募先の業務とどのようにつながっているのかを考えておくことも大切です。
給与や休日などの条件面を確認するときのポイント
給与、勤務時間、休日などの労働条件は、転職先を検討するうえで重要な情報です。
条件について気になることがある場合は、求人情報や企業から提示された内容をまず確認しましょう。そのうえで分からない部分があれば、適切なタイミングで確認することが大切です。
求人情報に記載されている条件を確認する
給与や勤務時間、休日などについて質問する前に、求人情報にどのような内容が記載されているか読み返してみましょう。
例えば、勤務時間が具体的に記載されている場合は、その情報を確認したうえで、自分が知りたい部分が残っているかを整理します。
すでに説明されている内容について確認したい場合は、「求人情報では○○と拝見しましたが」と前提を示したうえで質問すると、何を確認したいのか整理しやすくなります。
残業について確認するときは具体的に考える
残業の状況について知りたい場合、「残業はありますか」という質問だけでは、実際の働き方を把握しにくい場合があります。
例えば、繁忙期がある仕事なら「業務が忙しくなりやすい時期はありますか」と確認したり、勤務時間について説明を受けたうえで追加の質問をしたりする方法があります。
残業時間などの具体的な情報が提示されている場合は、その数字がどの期間や範囲を示しているのかも確認すると、条件を検討する材料になります。
休日や勤務形態について確認する
休日や勤務形態についても、求人情報だけでは具体的な運用が分からない場合があります。
例えばシフト制の仕事であれば、「シフトはどのような流れで決まりますか」など、自分が実際に知りたい内容へ具体化して質問する方法があります。
リモートワークなどの勤務制度について確認する場合も、制度の有無だけではなく、求人情報に記載された対象や条件を確認したうえで質問しましょう。
逆質問の例を目的別に整理しておこう
逆質問は、決まった質問をそのまま使用するよりも、自分が応募先について何を知りたいのかを考えて準備することが大切です。
ここでは、質問を考えるときの参考として、目的別の例を紹介します。実際に使用する場合は、求人情報や面接中の説明に合わせて調整しましょう。
仕事内容についての質問例
仕事内容を詳しく知りたい場合は、「入社した場合、最初に担当することが想定されている業務を教えていただけますか」といった質問が考えられます。
また、「この職種では、一日の業務はどのような流れで進むことが多いでしょうか」など、仕事の進め方を確認する方法もあります。
求人情報で仕事内容が詳しく説明されている場合は、その内容を踏まえて、さらに確認したい部分を質問しましょう。
チームについての質問例
チームでの働き方を知りたい場合は、「配属予定の部署では、どのように役割を分担して業務を進めていますか」といった質問が考えられます。
他部署との連携が多い仕事であれば、「業務上、関わることが多い部署について教えていただけますか」と確認する方法もあります。
自分が働く姿をイメージするために、どのような情報が必要なのかを考えながら質問を選びましょう。
入社後についての質問例
入社後の仕事の覚え方について知りたい場合は、「入社後はどのような流れで業務を覚えていくのでしょうか」といった質問が考えられます。
また、「入社までに確認しておいたほうがよい知識や、準備しておくことがあれば教えていただけますか」などの聞き方もあります。
ただし、企業によって入社後の進め方は異なります。回答された内容を、自分が入社を検討するときの情報の一つとして整理しましょう。
面接担当者に合わせて質問を考える
転職の選考では、複数回の面接が行われる場合があります。また、人事担当者、配属予定部署の担当者など、面接を担当する人が異なることもあります。
すべての面接で同じ質問をするのではなく、その場で確認できそうな内容を考えてみましょう。
仕事内容は現場担当者に確認できる場合がある
配属予定部署の担当者などが面接を行う場合は、実際の仕事内容やチームでの仕事の進め方などについて確認できることがあります。
面接中に具体的な業務の説明があった場合は、その内容を踏まえてさらに知りたいことを質問してみましょう。
制度については確認できる範囲が異なる
給与制度や福利厚生、選考手続きなどについては、人事担当者が説明する場合があります。
一方で、面接担当者によって回答できる範囲は異なります。質問した内容についてその場で回答が難しい場合もあるため、必要な情報であれば、どのタイミングで確認できるかを尋ねる方法もあります。
逆質問では「何を聞くか」だけでなく、「誰に聞く内容なのか」という視点も持っておくと、質問候補を整理しやすくなります。
逆質問で避けたいポイントを確認しよう

逆質問では、自分が知りたいことを確認することが大切ですが、質問の内容や聞き方によっては、知りたい情報を十分に得られないこともあります。
質問を準備したら、「この質問で何を知りたいのか」を改めて考えてみましょう。目的がはっきりしていれば、より具体的な質問へ整えやすくなります。
調べれば分かる内容だけを質問しない
企業のWebサイトや求人情報に分かりやすく掲載されている内容については、まず自分で確認しておきましょう。
例えば、企業の主な事業内容がWebサイトで詳しく説明されている場合、そのまま「どのような事業をしていますか」と聞くよりも、掲載情報を確認したうえで、さらに知りたい部分を質問する方法があります。
ただし、Webサイトに掲載されている情報について実際の業務との違いを確認したい場合などは、質問する意味があります。単に掲載情報を繰り返し尋ねるのではなく、自分が確認したいポイントを具体的にしましょう。
質問の目的が分かりにくい聞き方に注意する
「職場の雰囲気はどうですか」といった幅の広い質問では、回答する側によって説明内容が変わることがあります。
例えばチームでの働き方を知りたいのであれば、「部署内ではどのように情報共有を行っていますか」など、自分が知りたい内容に合わせて質問を具体化する方法があります。
何となく質問を作るのではなく、回答を聞いて自分が何を判断したいのかまで考えてみましょう。
回答を前提にした質問を避ける
自分が期待している回答へ誘導するような質問では、実際の状況を確認しにくくなることがあります。
例えば、自分が希望する働き方を前提として質問するのではなく、現在どのような制度や運用になっているのかを確認する形にすると、情報を整理しやすくなります。
自分の希望と合うかどうかは、回答を聞いた後に検討しましょう。
待遇について質問すること自体を避ける必要はない
逆質問について調べていると、「給与や休日について聞かないほうがよいのでは」と不安になる人もいるかもしれません。
給与や勤務時間、休日、勤務地などは、実際に働くことを検討するうえで確認しておきたい情報です。分からない部分がある場合は、求人情報や提示された条件を確認したうえで質問を検討しましょう。
すでに提示されている情報を確認してから質問する
まずは求人情報や募集要項、選考中に受け取った案内などを確認します。
例えば給与について一定の範囲が記載されている場合は、その記載を確認したうえで、自分が知りたい部分が何なのかを整理しましょう。
勤務時間や休日についても同様です。書かれている内容を確認してから質問すると、確認したいポイントを絞りやすくなります。
労働条件は最終的に提示された内容も確認する
面接で説明を受けた内容だけではなく、選考が進んで労働条件が提示された場合は、その内容を自分でも確認しましょう。
給与、勤務時間、休日、勤務地、仕事内容など、自分が転職先を決めるうえで重要だと考えている項目を整理しておくと確認しやすくなります。
分からない点が残っている場合は、曖昧なまま判断するのではなく、企業の担当者へ確認することを検討しましょう。
逆質問が思いつかない場合はどうする?
面接の最後に質問する機会が設けられても、その時点で確認したいことが思いつかない場合もあります。
特に、面接中に仕事内容や条件について詳しく説明を受けた場合は、事前に用意していた質問の答えがすでに分かっていることもあるでしょう。
面接中に説明された内容を振り返る
まずは、その日の面接で説明された内容を振り返ってみましょう。
説明の中で「もう少し詳しく知りたい」と感じた部分があれば、それを質問にできます。
例えば、担当する業務について説明を受けたのであれば、「先ほどご説明いただいた○○について、もう少し詳しく伺ってもよろしいでしょうか」など、会話の内容をもとに質問する方法があります。
無理に質問を作らない
確認したいことがすでに説明されている場合は、同じ質問を無理に繰り返す必要はありません。
質問の有無だけを気にするのではなく、自分が応募先を理解するために必要な情報を確認できているかという視点で考えてみましょう。
確認したい内容が特にない場合は、面接中に説明を受けて疑問点が解消されたことを伝える方法も考えられます。
逆質問では回答を聞くことも大切
逆質問を準備すると、「何を質問するか」に意識が向きがちですが、実際の面接では相手の回答を聞くことも大切です。
用意した質問を順番に読み上げるのではなく、回答内容を聞きながら会話を進めましょう。
回答から追加で確認したいことを考える
質問への回答を聞くことで、新しく気になることが出てくる場合があります。
例えば、入社後に複数の業務を経験すると説明された場合、その中で最初に担当する可能性がある仕事について追加で確認することもできます。
ただし、面接には予定されている時間があります。質問が次々と思い浮かんでも、面接担当者からの案内や残り時間などを考慮しましょう。
回答内容を転職先選びの材料にする
逆質問で得た情報は、その場で会話を続けるためだけのものではありません。
仕事内容、チーム体制、勤務条件などについて確認できた場合は、面接終了後に内容を整理してみましょう。
自分が転職先に求めていることと照らし合わせることで、その後の選考や入社を検討するときの材料になります。
面接前に逆質問を最終チェックしよう

逆質問の候補を作ったら、面接前にもう一度内容を確認しておきましょう。
質問文を暗記することよりも、「何について確認したいのか」を理解しておくと、面接中の説明に合わせて質問を調整しやすくなります。
求人情報に答えが書かれていないか
用意した質問について、求人情報や企業のWebサイトに答えが掲載されていないか確認しましょう。
掲載されている場合でも、さらに確認したい部分があるのであれば、その内容が伝わる質問へ調整します。
自分が知りたいことにつながっているか
インターネット上で紹介されている逆質問例を参考にする場合も、「なぜ自分はこの質問をするのか」を考えてみましょう。
仕事内容を詳しく知りたいのか、チームでの働き方を確認したいのか、入社後の流れを知りたいのかによって、適した質問は変わります。
例文をそのまま使うのではなく、自分の応募先や確認したい内容に合わせて調整することが大切です。
複数の質問候補を準備できているか
面接中に説明される可能性を考え、異なるテーマの質問候補をいくつか用意しておくと対応しやすくなります。
例えば、仕事内容、チーム、入社後の流れなど、それぞれについて質問候補を考えておく方法があります。
実際にすべて質問する必要はありません。面接で説明された内容を踏まえ、その場で確認したいものを選びましょう。
逆質問は自分が知りたい情報から考えよう
転職面接の逆質問では、決まった質問を覚えることよりも、自分が応募先について何を知りたいのかを整理することがポイントです。
まずは求人情報や企業のWebサイトなどを確認し、仕事内容、配属先、仕事の進め方、入社後の流れなど、事前に確認できなかったことを書き出してみましょう。
給与や休日などの条件面についても、転職先を検討するために必要な情報であれば、提示されている内容を確認したうえで疑問点を整理します。
また、準備していた質問について面接中に説明を受けることもあります。その場合は用意した質問にこだわらず、説明を踏まえて別の質問を選んだり、さらに知りたい部分を確認したりするとよいでしょう。
逆質問で得た回答は、応募先について理解するための情報になります。面接終了後にも内容を振り返り、自分が転職先を検討するための材料として整理してみましょう。

